#502【ナイキ】Shoe Dog靴にすべてを フィル・ナイト 2017年

SHOE DOG(シュードッグ)東洋経済新報社 フィル・ナイト Amazonアソシエイト by ビジネス・ブック・マラソンや、日経新聞などで紹介されていて、気になった本。 初めて知ったのは、ナイキはもともとオニツカタイガーをアメリカに輸入して販売していた会社だということ。 そして、題名の通り、靴にすべてをかけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#501【時間=希少資源】自分の時間を取り戻そう ちきりん 2016年

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方ダイヤモンド社 ちきりん Amazonアソシエイト by 生産性についての本。 お金と時間、という希少資源をいかに使うか? そのためには、生産性をいかにして上げるか? という話。 特に、なるほど!と思ったのは、貴重な資源である時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#500【反日と反英の違い】阿片戦争(下) 陳舜臣 講談社文庫 1973年

阿片戦争 (下) 天涯編 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by 負けるべくして負けた清。 そもそも、支配していたのは中国で数パーセントしかいない満族で、大部分を占める漢族は支配されていた。 清の初めの時代はうまくいっていたかもしれないが、200年もたつと満族は漢族に傲慢な態度となり、漢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#499【林則徐!】阿片戦争(中) 陳舜臣 講談社文庫 1973年

阿片戦争(中) 風雷編 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by 大英帝国の貿易赤字解消のため、阿片貿易を清に認めさせるため、武力行使も辞さない姿勢の同国。 そして、清の皇帝から阿片撲滅の欽差大臣に命じられた林則徐。 皇帝は、清が世界で一番と思い込む、井の中の蛙だが、林則徐は、両国の戦力を比…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#498【英国の開戦理由が酷い】阿片戦争(上) 滄海編 陳舜臣 講談社文庫 1973年

阿片戦争(上) 滄海編 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by 長いこと中国に駐在していた、前の会社の社長は、現代中国を知るには、阿片戦争を知っていた方がいい、と言っていた。 それを聞いてから、だいぶ経ったが、阿片戦争に関する小説を読んでみた。 小説なので、一部はフィクションだが、概ね史実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#497【意識が高い!】 コンビニ人間 村田沙耶香 文藝春秋 2016年8月

コンビニ人間文藝春秋 村田 沙耶香 Amazonアソシエイト by 芥川賞受賞で話題の本。 日経新聞で、著者とセブンイレブンの社長が対談しているのを読んで興味を持ったのと、今、小売業に携わっていることもあり、早速購入。 内容は以下の通り。 第155回芥川賞受賞作! 36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#496【中国人】爆買い後、彼らはどこに向かうのか 中島恵 プレジデント社 2015年12月

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどいプレジデント社 中島 恵 Amazonアソシエイト by 小売に携わるものとして、たくさん買ってくれるお客さんはありがたい。 爆買いする中国人も、金払いの面からはそう。 ただし、集団で道を塞いでいたり、ガヤガヤやかましいのは迷惑。 そん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#495【経済効率最優先】物語シンガポールの歴史 岩崎育夫 中公新書

物語 シンガポールの歴史 (中公新書)中央公論新社 岩崎 育夫 Amazonアソシエイト by 出張でシンガポールに3週間滞在したので、もっとこの国のことを知っておこうと読んだ。 まだ200年弱の国なので、新書一冊で読み切れる。 ただし、特に1965年の独立以降の、リークアンユーの政治についてが、多く書かれている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#494【ジャズを流す上品なバー】国境の南、太陽の西  村上春樹 講談社文庫 1995年

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)講談社 村上 春樹 Amazonアソシエイト by 「村上さんのところ」を読んで、改めて村上春樹の本を読んでいる。 第二弾は「国境の南、太陽の西」。 国境の南とは、主人公が小さい時に聞いていたジャズの題名。 具体的には、アメリカの国境の南ということで、メキシコをさす。 太…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#493【踊りながら待つ】ダンス・ダンス・ダンス(下) 村上春樹 講談社文庫 1988年

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)講談社 村上 春樹 Amazonアソシエイト by (上)に引き続き、(下)を読了。 (下)では、主人公の「僕」が、ユキという13歳の女の子とのシーンが多く、彼が生き方から性欲とは何か、までいろいろと彼なりの考えを伝えている。 以下が、特にグッときた彼の言葉。 (…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#492【再々読】ダンス・ダンス・ダンス(上) 村上春樹 講談社文庫 1988年

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)講談社 村上 春樹 Amazonアソシエイト by 「村上さんのところ」を読んで、改めて村上春樹を読むシリーズ第一弾。 おそらく、これを読むのは3回めか4回め。 村上主義者(「村上さんのところ」で村上春樹の愛読者をこう呼んで欲しい、と村上春樹)の私にとっては、このダンス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#491【変わっている父】サウスバウンド 奥田英朗 角川書店 2005年

サウス・バウンド角川書店 奥田 英朗 Amazonアソシエイト by たまには小説を。 破天荒な父親と子どもの物語。 前半の舞台は東京、後半は親子が引っ越した沖縄。 前半と後半で雰囲気が違い、個人的には後半の沖縄的な雰囲気の方がおもしろかった。 自分も父親であり、登場する父親である上原一郎のような生き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#490【海】里海資本論 井上恭介 角川新書 2015年7月

里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)KADOKAWA/角川書店 2015-07-09 井上 恭介 Amazonアソシエイト by 「里山資本主義」と似ているが、これは「里海」。 NHKの取材班がまとめたものだが、著者は違う。 しかし、自然を見直して生きよう、という点は共通している。 特に感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#489【果物屋】生ゼリーにきょうも行列ができる理由 杉山清志 セブン&アイ出版 2012年

生ゼリーにきょうも行列ができる理由セブン&アイ出版 杉山 清 Amazonアソシエイト by たまたま本屋で見つけて、ジャケ買いしたもの。 「生ゼリー」というのは初めて聞いた。 静岡県富士市の杉山フルーツが作っている、高品質の果物を使用したゼリーらしい。 しかも、見た目がきれいで、芸術の域らしい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#488【消滅しない】里山資本主義 藻谷浩介 角川oneテーマ21新書 2013年

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)KADOKAWA/角川書店 2013-07-10 藻谷 浩介 Amazonアソシエイト by これを読むまで、田舎=何もないと思っていた地域は、衰退していくしかないと思っていたが、そうではなく、むしろ都市部より豊かな生活ができるのではないかと、考えなお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#487【野菜】旅する八百屋 青果ミコト屋 アノニマ・スタジオ 2015年5月

旅する八百屋アノニマ・スタジオ 青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹) Amazonアソシエイト by 野菜、果物に目がない私としては、買わずにはいられない題名ときれいなジャケット。 「旅する八百屋」とは、Amazonによると、このようなこと。 自然栽培の生産現場で修業を積み、八百屋をはじめた青果ミコト屋。 野菜を育…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#486【生き方と働き方】自分をいかして生きる 西村佳哲 ちくま文庫 2011年

自分をいかして生きる (ちくま文庫)筑摩書房 西村 佳哲 Amazonアソシエイト by 以前読んだ、「自分の仕事をつくる」に続く、仕事や働き方について考える第二弾。 前作を読んだのは約3年前だが、社会人経験を積んでいくに連れて、いろいろと感じ方も変わってくる。 私も、今の働き方でいいのだろうか?と思って生きてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#485【飲食店起業】フレッシュネスバーガー 手づくり創業記 栗原幹雄 アスベクト文庫 2011年

フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫 B 9-1)アスペクト 栗原 幹雄 Amazonアソシエイト by 義兄とほっかほっか亭を創業し、大企業に育て上げた著者。 そんな著者がたまたま渋谷区富ケ谷で、一件の物件と出会い、この物件はハンバーガー屋が似合う、とひらめいて、ひとりでハンバーガー屋を開業した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#484【よく働き、よく暮らす】今日もていねいに 松浦弥太郎 PHP文庫 2012年

今日もていねいに。 (PHP文庫)PHP研究所 2012-02-03 松浦 弥太郎 Amazonアソシエイト by 元「暮しの手帖」の編集長、松浦弥太郎が、ていねいな生き方を語る本。 すべてやるのは無理だが、以下の7つは特に参考になった。 (1) 自分プロジェクト=これができたら、すてきだろうな、おもしろいだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#483【節約】電気代500円。贅沢な毎日 アズマカナコ 阪急コミュニケーションズ 2013年

電気代500円。贅沢な毎日CCCメディアハウス アズマカナコ Amazonアソシエイト by 8月はエアコンをつけていることが多いので、電気代がいつもより高くなった。 乳飲み子含めて子ども3人、妻と私で、8月は電気代8000円超。 著者は、東京の郊外で家族と車、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、携帯電話のない生活をしている方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more