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zoom RSS 走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹 文藝春秋

<<   作成日時 : 2010/03/09 00:14   >>

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走ることについて語るときに僕の語ること
文藝春秋
村上 春樹

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これを読むと、走りたくなる。
半年くらい前に買った本だけど、マラソンに出る前などに読むと、テンションが上がる。

村上春樹は、実はかなりのランナー。
この20年くらい、毎年1回はフルマラソンに参加しているらしい。
私も同じ「はるき」、そしてランナーとして、親しみを持たずにはいられない!

この本は、私の中では「走ることについて書かれた本 第一位」
小説とも違った、素の村上春樹にも触れられる。
走る人にも、これから走ろうと思う人にも、走らない人にもおススメしたい一冊。


<グッときたところ>
@走り続けることについて
「もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。
走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。
僕らにできるのは、その『ほんの少しの理由』をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。
暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること」

→たるんだ身体の自分は自分ではないから、明日の朝も私は走る。

Aランニングの本質
「同じ10年でも、ぼんやりと生きる10年よりは、しっかりと目的を持って、
生き生きと生きる10年の方が当然のことながら遙かに望ましいし、
走ることは確実にそれを助けてくれると僕は考えている。
与えられた個々人の限界の中で、少しでも有効に自分を燃焼させていくこと、
それがランニングというものの本質だし、それはまた生きることのメタファーでもあるのだ」

→今のところ、次のフルマラソンで自己ベストを更新するというのが、目標。
 次は11月の湘南マラソンがターゲット。

Bタイムについて
「大事なのは時間と競争することではない。
どれくらいの充足感を持って42キロを走り終えられるか、
どれくらい自分自身を楽しむことができるか、
おそらくそれが、これから先より大きな意味を持ってくることになるだろう」

→先に出場した香港マラソンでは、自己ベストは超えられず。
 でも、達成感はあるし、楽しむことができた。








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