たった1通で人を動かす メールの仕掛け 浅野ヨシオ 青春新書playbooks


たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)
青春出版社
浅野 ヨシオ

ユーザレビュー:
もう、古いんじゃない ...
腹が立ちましたあくま ...
ありきたりな文言に飽 ...
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愛読しているメルマガ「ビジネスブックマラソン」が最近2000号になり、
これまでのベスト10の中に入っていた本。

アマゾンの評価は低いが、なるほど!というところがいくつかあった。
(個人的には、悪いところよりいいところを見つけていきたい)

著者の経歴を見ると、「28年間彼女がいなかったが、
インターネットを使った超効率的出会い術を開発。
メールをフル活用して、探し始めてから3ヶ月で結婚を決める。
その後離婚を経験するも、同じテクニックでわずか2か月で
今の妻を見つけ出し、現在にいたる」

離婚かよ!
と思うが、それなりにメールテクは持っているようだ。

メールの本質としては、「相手の言いたいことを聞いて受け止める」こと。
これはコミュニケーションの基本だと思う。

また、「メールの書き方は芸人から学べ」とあるが、
これはどこかで読んだ言葉である。
どの本か考えたところ、「ウケる技術」とにている。
そちらには「ガイジン化する」とある。

どちらにせよ、リアクションが大きいと、話す側は嬉しい。


<実践してみよう!というところ>
①ほめ殺しメール。
「相手の言いたいことに共感し、尊重する。
そしてその意見・行動を賞賛し、丁寧に意見を書く」

→この原則を守ってメールをやりとりを続けると、
 言うことを喜んで聞いてくれるらしい。


②贈り物をもらった時のメール術。
「それはただいただいたものの写真を撮り、
メールに添付して送信するんです」
「贈っていただいたものが食べ物だったら、
その食べ物の写真と、食べている瞬間の写真」

→ちょうどもらったものがあるから、試しにやってみよう!


③メールの書き方は芸人から学べ。
「全体の表現を過剰気味に書く」
「言い切る」

→これを入れると、メールが水を得た魚のように躍動するらしい。


へえ~と思った方は、↓をクリック願います。
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↓ウケることをメインにしているが、コミュニケーションの方法論ともいえる。


ウケる技術 (新潮文庫)
新潮社
水野 敬也

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うーん。あまりピンと ...
斬新。爆笑。でもTP ...
参考書としてはいまい ...
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この記事へのコメント

俺だ
2012年01月09日 12:24
レスありがとう。詳細はこれです(´-ω-)♂ http://64n.co/
ありません
2012年02月04日 08:10
逝ってよし(ノ゚Д゚)ノシ♂ http://www.e29.mobi/

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