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zoom RSS #82【日本人とは】 日本辺境論 内田樹 新潮新書

<<   作成日時 : 2010/09/16 00:39   >>

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日本辺境論 (新潮新書)
新潮社
内田 樹

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少し前に本屋さんの新書コーナーによくあった本。

どんなものかと思い、購入。

まあ、確かに読みやすい文章だ。
話しているような感じで文章が書かれている。

第3章 「機」の思想 はちょっと意味がわからなかったが、
第1,2章ではへえ〜というところがいくつかあった。

また、司馬遼太郎好きとしては、第2章に「アメリカの司馬遼太郎」という
トピックがあり、それはそれで興味深かった。

* 目次 *

1 日本人は辺境人である
2 辺境人の「学び」は効率がいい
3 「機」の思想
4 辺境人は日本語と共に


<へえ〜というところ>
@日本人が国際社会で侮られているのはなぜか。
「自分がどうしてこのようなものになり、これからどうしたいのかを「自分の言葉」
で言うことができないからです」

→その判断に至る筋道を説明できなければ、伝えることはできない。


Aすべてから学ぶ。
「人間のあり方と世界の成り立ちについて教えるすべての情報に対して
つねにオープンマインドであれ。
これが『学びの誓言』をなしたものが受け取る実践的指示です」

→便所掃除も勉強。


B学ぶ力とは。
「『先駆的に知る力』のことです。
自分にとってそれが死活的に重要であることをいかなる論拠によっても
証明できないにもかかわらず確信できる力のことです」

→生き残るためには、必要なものを人に先んじて手に入れないといけない。


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文藝春秋
司馬 遼太郎

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