#321【寝かしつけ】赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 A・カスト・ツァーン他 PHP文庫
GW頃の日経アソシエの読書特集で、駒崎弘樹さんがすすめていた、育児関連の本、第三弾。
我が家の1歳の双子には、これまで夜泣きで困ったということはない。
(ただし、泣いていても私が気付かず、妻がおっぱいをやっていたというのは、多々あった様子)
その代わり、たまに寝つきがよくない時がある。
むしろ、寝る気がないというべきか?
そんな時は、諦めて眠くなるのを待っている。
本書では、「すやすやネンネトレーニング」を推奨している。
⑴食事と睡眠の時間帯を決める。
⑵哺乳瓶など、眠る前にやっていた手助けはやめる。
⑶就寝前の数分間、和やかなひとときを子どもと過ごす。
目が覚めているうちにベッドにいれ、おやすみなさいをして、子どもの部屋から出る。
⑷三分たってもまだ泣いているようなら、子ども部屋に戻り「ひとりでネンネしてもこわいことはないから大丈夫。
お父さんはここにいるよ。
ひとりでネンネするのを覚えてね」
という。
⑸子どもが落ち着こうが、泣き続けようが、二分後には部屋を出る。
その五分後にまた子どものそばに行き、大丈夫だよ、といい、二分後には部屋を出る。
⑹それでも寝ないようなら、七分おきに子どものそばに行き、出たり入ったりを繰り返す。
⑺二日目は五分からスタートして、待ち時間を九分まで伸ばす。
このメリットは、子どもが「泣いてもあんまり意味がない」と悟ること。
ドイツ人の本ということで、日本と違うのは、子どもが小さい時から子ども部屋で寝かせているということ。
先週のNHK教育の「すくすく子育て」でも言っていたが、欧米では、親の添い寝というのはないらしい。
うちは、畳の部屋で、妻、双子の4人で寝ているが、もちろん子どもが寝るのは早い。
上記のトレーニングはできなくもない。
これを実践してもいいかなと思っても、気が付けば子どもは寝ているので、実践はしていない。
もうちょっと大きくなって、寝付きが悪いようなら、やってみよう。
Amazonの内容紹介はこの通り。
「夜中に泣き出すとなかなか泣き止まない」「生活が昼夜逆転していて、
夜遅くまで全然眠らない」。
そんな“眠り下手”な赤ちゃんが、
2週間ほどのトレーニングで“眠り上手”に変身!
本書では、睡眠リズムを整えることで、ひとりで寝つき、
赤ちゃんもママも朝までグッスリ眠れる、すやすやネンネのコツを伝授。
睡眠不足とストレスを解消し、子育てが楽しくなる、ドイツの大ベストセラー育児書。
内容(「BOOK」データベースより)
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