#501【時間=希少資源】自分の時間を取り戻そう ちきりん 2016年




生産性についての本。

お金と時間、という希少資源をいかに使うか?

そのためには、生産性をいかにして上げるか?

という話。

特に、なるほど!と思ったのは、貴重な資源である時間について。

本書では、例えば職場の近くに引っ越して、片道の通勤時間が30分短縮すれば、1ヶ月で、

30分×2(往復分) ×5(平日数) ×4週=20時間

が自由になる、という。

自分の場合、育児の関係で妻の実家の近くにいるため、片道90分弱をかけて通勤している。

片道30分のところに引っ越せば、片道1時間短縮されるため、

1時間×2(往復分) ×6(週6勤務のため)×4週=48時間

もの時間が生まれる。

つまり1ヶ月で2日分新たに生まれる計算!

ただし、家賃は3~5万円は上がる。

しかし、2日間を3~5万円で買えると思うと、安いもの。

さらに、会社までの距離が近くなるため、自転車通勤も可能。

マラソンランナーである私は、週1しかトレーニングができなかったが、引っ越すことで、毎日片道40分程度の有酸素運動(自転車通勤で)が、通勤時間でできて、一石二鳥。

加えて、自宅で休める時間も増えるため、翌日により万全な体調で働くことが可能。

あとは、勤務中の生産性を上げるだけ!

アマゾンの内容紹介はこの通り。
残業ばかりで限界の管理職、正樹。
家庭と仕事の両立に悩む母親、ケイコ。
働きづめのフリーランス、陽子。
会社が伸び悩んできた起業家、勇二。
多忙で余裕のない4人の物語からわかる 「忙しさの本質」と「日本で働く人たちの問題点」とは?
そして今、 世界中で進みつつある「大きな変化」とは?
2つの視点から明らかになる、 1つの重要な概念と方法論。

超人気“社会派ブロガー"が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、大好評シリーズ第3弾!

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