#502【ナイキ】Shoe Dog靴にすべてを フィル・ナイト 2017年


SHOE DOG(シュードッグ)
東洋経済新報社
フィル・ナイト

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ビジネス・ブック・マラソンや、日経新聞などで紹介されていて、気になった本。

初めて知ったのは、ナイキはもともとオニツカタイガーをアメリカに輸入して販売していた会社だということ。


そして、題名の通り、靴にすべてをかけて、その靴を履けば、もっと早く走られるだろうと信じて、ナイキの靴を販売していたこと。

ランナーである私は、早速ナイキの靴を買おうと思ったが、残念ながら幅広の私の足には、ナイキの靴は幅が狭い。。。

やっぱり、私の足にはアシックスがちょうどいい。


Amazonの内容紹介は次の通り

★世界最強のブランドはいかにして生まれたか?

★創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話!

★待望の翻訳、ついに刊行!

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える
売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。
彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、
ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、
神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?
しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」。

馬鹿げたアイディアにとりつかれた男の
人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!


グッと来たのは、次の箇所。
(1)世の中が良くなると思うこと。 
シューズの販売はなぜそれらと違ったのだろうか。
セールスではなかったからだ。
私は走ることを信じていた。
みんなが毎日数マイルを走れば、世の中はもっと良くなると思っていたし、このシューズを履けば走りはもっと良くなると思っていた。
この私の信念を理解してくれた人たちが、この思いを共有したいと思ったのだ。  
信念だ。信念こそは揺るがない。


(2)勝つこと。
私は勝つとはどういうことかを見つめ直し、勝つこととは、負けずに生き延びる以上のことだと知った。
 勝つことは、私や私の会社を支えるという意味を超えるものになっていた。
私たちはすべての偉大なビジネスと同様に、創造し、貢献したいと考え、あえてそれを声高に宣言した。
何かを作り改善し、何かを伝え、新しいものやサービスを、人々の生活に届けたい。
人々により良い幸福、健康、安全、改善をもたらしたい。
そのすべてを断固とした態度で効率よく、スマートに行いたい。


(3)他人の人生に役立つこと。
滅多に達成し得ない理想ではあるが、これを成し遂げる方法は、人間という壮大なドラマの中に身を投じることだ。単に生きるだけでなく、他人がより充実した人生を送る手助けをするのだ。もしそうすることをビジネスと呼ぶならば、私をビジネスマンと呼んでくれて結構だ。  ビジネスという言葉にも愛着が湧いてくるかもしれない。



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