テーマ:沖縄

#272【佐藤優の解説】琉球処分(下) 大城立裕 講談社文庫 2010年

小説 琉球処分(下) (講談社文庫)講談社 2010-08-12 大城 立裕 Amazonアソシエイト by 年末年始に沖縄に行って、それから早くも1ヶ月が経っていた。 これが、沖縄関連の本の最後。 下巻の一番の読みどころは、何と言っても、元外務省主任分析官の佐藤優の解説! (作品の本章ももちろん読みどころはあ…
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#271【廃藩置県のころ】琉球処分 (上)大城立裕 講談社文庫 2010年

小説 琉球処分(上) (講談社文庫)講談社 2010-08-12 大城 立裕 Amazonアソシエイト by 沖縄関連本シリーズのラストは、廃藩置県により琉球王国が消滅した時の物語、琉球処分。 この本は、前首相・菅直人がこれを読んで沖縄について勉強する、と言ったことで、人気になり、文庫本化されたもの。 オリジナル…
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#269【南海王国】琉球の風(3) 陳瞬臣 講談社文庫 1995年

琉球の風(三)雷雨の巻 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by 最終巻。 斜め読みしたせいかもしれないが、淡々と時代が過ぎ、ヤマ場がないまま終わった感じ。 まとめると、琉球は薩摩の侵攻を受け、薩摩、さらには徳川幕府に属する国となった。 それでいて、明と貿易を続けるため、明との関係も維持し…
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#268【薩摩の琉球侵攻】琉球の風(2) 陳舜臣 講談社文庫 1995年

琉球の風(二)疾風の巻 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by この第二巻では、薩摩が琉球を攻めてくる。 1429年に統一されてからは、ずっと武器のいらない平和な時代が続いていたため、戦い方を知らない。 この時代の琉球は、独立した王国であり、日本の属国ではない。 当時の中国の王朝・明…
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#267【琉球と明と薩摩】琉球の風(1)   陳舜臣 講談社文庫 1995年

琉球の風(一)怒濤の巻 (講談社文庫)講談社 陳 舜臣 Amazonアソシエイト by 沖縄関連本シリーズ。 沖縄では、3回他国から侵略?を受けている。 1)1600年代はじめ、薩摩藩により。 2)1870年代、新日本政府による廃藩置県。 3)1945年、太平洋戦争でアメリカによる侵攻。 この本は、1)…
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#265【琉球王国の終わり】テンペスト第四巻 冬虹 池上永一 角川文庫 2008年

テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-11-25 池上 永一 Amazonアソシエイト by ついに最終巻。 宦官と側室の二重生活の果てはどうなるのか?というのが、最終巻の読みどころ。 Amazonの内容紹介はこの通り。 昼間は孫寧温として王府に勤め、夜は側室に…
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#264【ペリー】テンペスト 第三巻 秋雨 池上永一 角川文庫 2008年

テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-10-23 池上 永一 Amazonアソシエイト by 山あり谷ありの寧温の人生。 この三巻では、どん底から一気に上っていく。 Amazonの内容紹介は次の通り。 清国の宦官・徐丁垓殺害の罪に問われた孫寧温は、孤島・八重山へ…
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#263【ガクト】テンペスト第二巻 夏雲 池上永一 角川文庫 2008年

テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-09-25 池上 永一 Amazonアソシエイト by 王宮内での女同士の争い、若くして出世している主人公・孫寧温に対する嫌がらせなど、この第二巻は読んでいて、やや疲れる。 とは言え、いつの時代でも、人間関係のいざこざはあるもの。 …
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#262【琉球王朝の話】テンペスト 第一巻 春雷 池上永一 角川文庫 2008年

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-08-25 池上 永一 Amazonアソシエイト by 沖縄に行ってきたので、いろいろと読みあさっている、沖縄関連書籍。 この本を手にするまで知らなかったが、これはBSでドラマ化され、また舞台化もされ、今月末からは映画化までされるら…
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#260【沖縄の雑学】沖縄学 中村清司 新潮文庫 2005年

沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 (新潮文庫)新潮社 仲村 清司 Amazonアソシエイト by 沖縄に行くので、豆知識のために読んだ。 個人的に、沖縄といえば太平洋戦争の悲惨さを学んだことがあるので、そのような負のイメージが強い。 その他はどんな姿があるのか。 Amazonの内容紹介は次の通り。 おおらかなの…
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#259【沖縄と日本】沖縄・先島諸島への道 街道をゆく6 司馬遼太郎 朝日文庫 1978年

街道をゆく 6 沖縄・先島への道 (朝日文庫)朝日新聞出版 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 沖縄に行くので、予習のために読んだ。 私の知る限り、司馬遼太郎が沖縄を舞台にした小説は書いていないようだ。 これが唯一?の沖縄に関するもの。 本の中で、司馬遼太郎が訪れているのは、那覇、糸満、石垣・竹富…
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