テーマ:ビジネス

#502【ナイキ】Shoe Dog靴にすべてを フィル・ナイト 2017年

SHOE DOG(シュードッグ)東洋経済新報社 フィル・ナイト Amazonアソシエイト by ビジネス・ブック・マラソンや、日経新聞などで紹介されていて、気になった本。 初めて知ったのは、ナイキはもともとオニツカタイガーをアメリカに輸入して販売していた会社だということ。 そして、題名の通り、靴にすべてをかけ…
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#501【時間=希少資源】自分の時間を取り戻そう ちきりん 2016年

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方ダイヤモンド社 ちきりん Amazonアソシエイト by 生産性についての本。 お金と時間、という希少資源をいかに使うか? そのためには、生産性をいかにして上げるか? という話。 特に、なるほど!と思ったのは、貴重な資源である時…
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#496【中国人】爆買い後、彼らはどこに向かうのか 中島恵 プレジデント社 2015年12月

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどいプレジデント社 中島 恵 Amazonアソシエイト by 小売に携わるものとして、たくさん買ってくれるお客さんはありがたい。 爆買いする中国人も、金払いの面からはそう。 ただし、集団で道を塞いでいたり、ガヤガヤやかましいのは迷惑。 そん…
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#495【経済効率最優先】物語シンガポールの歴史 岩崎育夫 中公新書

物語 シンガポールの歴史 (中公新書)中央公論新社 岩崎 育夫 Amazonアソシエイト by 出張でシンガポールに3週間滞在したので、もっとこの国のことを知っておこうと読んだ。 まだ200年弱の国なので、新書一冊で読み切れる。 ただし、特に1965年の独立以降の、リークアンユーの政治についてが、多く書かれている。 …
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#490【海】里海資本論 井上恭介 角川新書 2015年7月

里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)KADOKAWA/角川書店 2015-07-09 井上 恭介 Amazonアソシエイト by 「里山資本主義」と似ているが、これは「里海」。 NHKの取材班がまとめたものだが、著者は違う。 しかし、自然を見直して生きよう、という点は共通している。 特に感…
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#489【果物屋】生ゼリーにきょうも行列ができる理由 杉山清志 セブン&アイ出版 2012年

生ゼリーにきょうも行列ができる理由セブン&アイ出版 杉山 清 Amazonアソシエイト by たまたま本屋で見つけて、ジャケ買いしたもの。 「生ゼリー」というのは初めて聞いた。 静岡県富士市の杉山フルーツが作っている、高品質の果物を使用したゼリーらしい。 しかも、見た目がきれいで、芸術の域らしい。 …
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#488【消滅しない】里山資本主義 藻谷浩介 角川oneテーマ21新書 2013年

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)KADOKAWA/角川書店 2013-07-10 藻谷 浩介 Amazonアソシエイト by これを読むまで、田舎=何もないと思っていた地域は、衰退していくしかないと思っていたが、そうではなく、むしろ都市部より豊かな生活ができるのではないかと、考えなお…
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#486【生き方と働き方】自分をいかして生きる 西村佳哲 ちくま文庫 2011年

自分をいかして生きる (ちくま文庫)筑摩書房 西村 佳哲 Amazonアソシエイト by 以前読んだ、「自分の仕事をつくる」に続く、仕事や働き方について考える第二弾。 前作を読んだのは約3年前だが、社会人経験を積んでいくに連れて、いろいろと感じ方も変わってくる。 私も、今の働き方でいいのだろうか?と思って生きてい…
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#485【飲食店起業】フレッシュネスバーガー 手づくり創業記 栗原幹雄 アスベクト文庫 2011年

フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫 B 9-1)アスペクト 栗原 幹雄 Amazonアソシエイト by 義兄とほっかほっか亭を創業し、大企業に育て上げた著者。 そんな著者がたまたま渋谷区富ケ谷で、一件の物件と出会い、この物件はハンバーガー屋が似合う、とひらめいて、ひとりでハンバーガー屋を開業した。 …
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#484【よく働き、よく暮らす】今日もていねいに 松浦弥太郎 PHP文庫 2012年

今日もていねいに。 (PHP文庫)PHP研究所 2012-02-03 松浦 弥太郎 Amazonアソシエイト by 元「暮しの手帖」の編集長、松浦弥太郎が、ていねいな生き方を語る本。 すべてやるのは無理だが、以下の7つは特に参考になった。 (1) 自分プロジェクト=これができたら、すてきだろうな、おもしろいだろう…
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#482【まちおこし】稼ぐまちが地方を変える 木下斉 NHK出版新書 2015年5月

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)NHK出版 木下 斉 Amazonアソシエイト by 近所の商店街もそうだが、たいていの商店街は小さな個人商店が閉店し、チェーン店が増えている。 地域から八百屋や肉屋がなくなるのは嫌なので、近所のヨーカドーやダイエーよりも多少高くても、商店街…
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#481【仕事のあり方】ナリワイをつくる  伊藤洋志 東京書籍 2012年

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方東京書籍 伊藤 洋志 Amazonアソシエイト by ナリワイとは、「やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事」のことを呼ぶ。 さらに、「人生を直接充実させるような仕事」をいう。 生活を犠牲にして、会社でひとつの仕事をしていくよりも、ひとつのナリワイの収入は少ないかもし…
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#479【つけ麺】東池袋大勝軒 山岸一雄 

東池袋大勝軒 心の味あさ出版 山岸 一雄 Amazonアソシエイト by 今年4月に亡くなった山岸一雄さん。 そのニュースを聞いて、買ってみた本。 どちらかと言えば、ラーメン二郎派なので、数回しか大勝軒には行ったことがないが、これを読んで、早速、大勝軒に行った(ただし、通勤経路上にある代々木上原の大勝軒)。 二…
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#476【事例がたくさん】農は甦る 吉田忠則 日本経済新聞社 2012年

農は甦る日本経済新聞出版社 吉田 忠則 Amazonアソシエイト by 著者は日経新聞の人なので、日経新聞が好むようなビジネス的な本かと思いきや、しっかりと現場を見て取材をしている人。 日経新聞でいうと、マラソンの記事を書いている吉田誠一さんと同じくらい好感を持った。 事例の数が多く、ページ数も269ページと読み…
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#474【エネルギー兼業農家】儲かる農業論 金子勝 集英社新書 2014年

儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ (集英社新書)集英社 2014-10-17 金子 勝 Amazonアソシエイト by 題名は威勢がいいが、本当にエネルギー兼業農家になれば儲かるのか、よくわからない。 個人の農家がどうこうしようというよりも、農業法人や農協が、自治体と連携して再生可能エネルギーで発電所を作る必要…
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#473【カルビー元社長の提案】スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換 松尾雅彦 学芸出版社

スマート・テロワール : 農村消滅論からの大転換学芸出版社 松尾雅彦 Amazonアソシエイト by スマート・テロワール、と言われてもよくわからないが、日本語で言うと「自給圏」のこと。 これまでの日本の田舎は、米、野菜などの原料をつくるのみで、加工は都市部、消費も都市部で、その地元にはお金が落ちない状態であるが、著者…
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#472【私の故郷も消滅可能性あり】地方消滅 増田寛也 中公新書 2014年8月

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)中央公論新社 増田 寛也 Amazonアソシエイト by 故郷の秋田に帰るたびに、過疎化が進んでいくのを実感する。 たいてい、進学校の高校生は県外の大学に行き、そのまま首都圏で就職をし、ほとんどの人は戻ってこない。 私もそのひとり。 地元に残った人も、秋…
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#471【マーケティング】一つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 氏家健治 SB新書

1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 4倍値上げしても売れる仕組みの作り方 (SB新書)SBクリエイティブ 氏家 健治 Amazonアソシエイト by もともとはイタリアンのお店だったが、デザートのガトーショコラが好評で、それだけの専門店になっているという、このケンズカフェ。 しかも、初めは500gで…
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#470【あまり行かないが】マクドナルド 失敗の本質 小川孔輔 東洋経済新報社 2015年2月

マクドナルド 失敗の本質: 賞味期限切れのビジネスモデル東洋経済新報社 小川 孔輔 Amazonアソシエイト by 実家が田舎で、最寄りのマクドナルドまで車で30分くらいだし、そんなにハンバーガーを食べたいとも思わなかったので、昔も今もマクドナルドにいく習慣はない。 またに100円のコーヒーを買うくらい。 それで…
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#465【聞き方】聞き出す力 吉田豪 日本文芸社 2014年12月

聞き出す力日本文芸社 吉田 豪 Amazonアソシエイト by 名前からして、「聞く力」をパクったもの。 でも、これを読むまで知らなかったが、吉田豪はプロのインタビュアーらしい。 いろんな人に会って、話を聞くプロなのだから、さすがプロだなと見習いたい点がいくつもあった。 まず、準備が周到。 当然とい…
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#464【マーケティング】「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか? 三田村蕗子 2015年4月

「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか? 海外で成功するローカライズ・マーケティングの秘訣日本実業出版社 三田村 蕗子 Amazonアソシエイト by 日本メーカーの電化製品は、世界で競争力がなくなっているが、日本メーカーのお菓子は、いい意味でガラパゴス化していて、競争力があるらしい。 題名のポッキーについては、チ…
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#462【物語で売る】物を売るバカ 川上徹也 角川新書

物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方 (角川oneテーマ21)KADOKAWA / 角川書店 2014-05-10 川上 徹也 Amazonアソシエイト by ここでいう「バカ」は、愛情表現をこめた「バカ」。 一生懸命売ろうとしているのに、なかなか売れない、という人に向けての「バカ」。 そもそも、お客さ…
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#458【シンガポールから】アジア・シフトのすすめ 田村耕太郎 PHP新書 2014年

アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)PHP研究所 田村 耕太郎 Amazonアソシエイト by 著者は、2014年に家族でシンガポールに移住。 元国会議員であるし、かなりの学歴もある人なので、シンガポールの大学のようなところで職を得たらしい。 これは、シンガポールに住んでみて、感じたことをまとめた本。 …
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#457【身につけれるらしい】マーケット感覚を身につけよう ちきりん ダイヤモンド社 2015年2月

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法ダイヤモンド社 ちきりん Amazonアソシエイト by ちきりんのブログや本を読むと、そういう見方もあるのか!と思わされる。 中には、本当にそうかな?というところもあるが、なるほど〜思ったのは、次の通り。 &#9…
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#452【学び】本の使い方 出口治明 KADOKAWA 2014年

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)KADOKAWA/角川書店 出口 治明 Amazonアソシエイト by 読書家である出口治明さんによる、本の使い方の本。 出口さん曰く、人生で学べるのは、人から、本から、旅からの3つ。 その中で、本から学ぶのがコストも時間もかからなく、ハードルが低い…
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#451【がなり流】山形ガールズ農場 菜穂子 角川書店 2012年

山形ガールズ農場! 女子から始める農業改革角川書店(角川グループパブリッシング) 菜穂子 Amazonアソシエイト by 山形生まれ山形育ち、大学で首都圏に行った女性が、地元に帰り、実家の農業を継いでる話。 彼女の尊敬する国立ファームの高橋がなりの、国立ファーム十ヶ条と負け犬からの脱却十ヶ条を知れただけでも、これを読…
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#450【勝利の王道】がなり流 高橋がなり 青春出版社 2004年

がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう。青春出版社 高橋 がなり Amazonアソシエイト by 知る人ぞ知る、元ソフトオンデマンド社長の高橋がなり。 これはソフトオンデマンドの社長だった時に書かれたもの。 その後、彼はソフトオンデマンドをやめて、農業に携わっている。 彼の本を…
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#449【人ができないことをする力】稼ぐ力 大前研一 小学館 2014年

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方小学館 大前 研一 Amazonアソシエイト by 相変わらず鋭い大前研一。 副題は「仕事がなくなる時代の新しい働き方」 それはこんな働き方。 ①必要な能力その1 一つは 「ハ ードスキル 」だ 。具体的には会計 、財務 、マ ーケティング理論 、統計学などビジネ…
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#448【脱・残業】「仕事が終わらない」を抜け出す200の方法

「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア パンク寸前の自分を守る超仕事削減術CCCメディアハウス ローラ・スタック Amazonアソシエイト by 仕事術の本をいくつか読んでいるが、少し視点を変えて、海外の本を読んでみた。 他の本と共通しているのは、メールは1日に何回かまとめて確認するべし、という点。 …
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#447【段取九分】なぜか「段取」のうまい人、下手な人 中島孝志

なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人ゴマブックス株式会社 2014-05-30 中島孝志 Amazonアソシエイト by 昔から、「段取八分」といい、始まる前の段取で、既に八割は終わっているという。 著者は、段取九割という。 しかし、頭では分かっていても、ことごとく後手後手になってしまうことが多い。 そこで…
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