#292【リターンを考慮】レバレッジ勉強法 本田直之 大和書房 2007年


レバレッジ勉強法
大和書房
本田 直之

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最近は「残業は極力しない」というありがたい会社方針のため、時間ができた。

この時間を活かすべく、何か役立つ勉強をしよう!と思い、本書を三年振りに手にとった。

時間を作って勉強するのだから、何らかのリターンを得たい!

本書では、何を勉強するか、いかに勉強するか、を主に解説。

これからどうするべきか、自分にはちょうどいい内容!


著者曰く、レバレッジが効くのは、語学、IT、金融。

英語→仕事で困らない程度、海外旅行で困らない程度はできる。

IT→IT系のサイトはRSSでチェックしていて、日々その知識は更新しているつもり。
わざわざ時間を割かなくてもいいかと。

というわけで、金融に関わるものの勉強を検討中。


Amazonの内容紹介はこの通り。
年収アップを目指すなら、働くよりも、「勉強」しなさい----。

「何を勉強し、どのようなパーソナルキャピタルを蓄えればいいのか?」
「勉強したものを実生活に生かして、ビジネスの成果に結びつけるには?」
「継続的なリターンを得るために、勉強を続けていける環境づくりとは?」
「最小限の労力で資格習得するためのレバレッジのかけかたは?」
「語学をマスターするいちばんの近道は?」
こういった疑問のひとつひとつにお答えすると同時に、なにより重要なレバレッジをかけて勉強するための「仕組みづくり」を書いていきます。(本文より)

 時間がない、やる気が出ない、続かない----忙しいビジネスパーソンのための、最短距離で最大限のリターンを得る技術。



参考になるところ。
①目的
目的にフォーカスするもうひとつの方法は、「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にすること。

→やみくもに勉強をしない。


②人気市場で競ってはいけない
多くの人は能力に大差がありませんから、まだ人気が殺到していない分野の勉強を、できるだけ早く始めるのが、抜きん出る方法です。

→いかにして「まだ人気が殺到していない分野」を見つけるかがミソ。
悩ましい。。。


③型にはめる仕組みをつくる勉強方法
1)スケジュールを決めて型にはめる。
2)ノルマ化して型にはめる。

→勉強する時間を朝と設定しているが、寝過ごしてしまうことが多々ある。
これはスケジュール決めが悪いのか?


④レバレッジ記憶法
1回目 まずは通読する(理解度20%)
2回目 「覚えにくいもの」をあぶり出す(理解度50%)
3回目 「重要」かつ「覚えにくいもの」を絞り込む(理解度80%)
スキマ時間に頭に刷り込む(理解度98%)

→単語カードをすすめている。
今は良いアプリが有りそうな気がする。


⑤徹底的に脳に刷り込む暗記法
1)手書き&音読
2)きれいに書かず、覚えたら捨てる
3)赤ペンで脳に刺激を与える
4)寝る前に暗記ー眠りで定着ー朝に復讐
5)最終手段はビジュアル化

→手書き&音読が個人的にはいいと思う。



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