#316【育児と仕事】働くパパの時間術 栗田正行 日本実業出版 2012年6月


仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術
日本実業出版社
栗田 正行

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栗田さん、この本で初めて知ったが、私とよく似ている!

・二児の父
・時間の二毛作を心がける
・朝食はあたたかいごはんプラスアルファ
・子どもが起きる前、眠ったあとの時間の活用
・ジョギングが趣味
・参考にしている書評ブログがほぼ同じ
・見るテレビ番組選んでいる(情熱大陸、プロフェッショナル仕事の
流儀など)

ここまで共通点が多いと、とても親しみを感じる!

仕事と育児を両立させるには、優先事項、改善事項は似たようなものになるのだろう。

同じ書評ブログを参考にしているせいか、おそらく読んでいるのだろう。

知っているような情報もあったが、さすが栗田さんは働くパパの先輩。

働くパパ2年生の私にとっては、参考になるところがたくさん。


Amazonの内容紹介はこの通り。
◎パパのための時間術 5つの基本ルール
ルール1「時間のボーダーレス化」でストレスフリーになろう
ルール2確実に物事をこなすために時間を「天引き」しよう
ルール3日々の効率化のためにいろいろ「仕組み化」しよう
ルール4「二毛作」をキーワードにして時間を有効に使おう
ルール5全部自分でやらずに人に頼むことを覚えよう

◎本書は「働くパパ」のために、上にあげたような時間の使い方の5つの基本ルール、
なるべく定時で帰るための仕事の効率化のツボ、パパでも協力できる育児・家事のポイント、
無理なくできる自己投資の方法などを紹介しています。
これらのノウハウを実践すれば、仕事ははもちろん、家事・育児にも使える時間が増え、
職場でも家でも頼れるパパに変わり、家族みんながハッピーになれます。

◎本書の著者は、2児の父にして現役教員、かつ人気ブロガー、
料理人修業の経験もあり、毎日が充実している「イクメン」です。
著者が多忙な日々の中で編み出した、とっておきの時間術をお伝えします。



参考になったところ。
①仕事の時間貯蓄
上司や同僚への気遣いや配慮は時間をかけてでもしておいたほうがいいということです。
信頼を積み重ねておくことで、家族がピンチになったときには上司や同僚が快くおくりだしてくれるからです。

→信頼というのが、仕事貯蓄。


②子育てのゴールイメージを明確に持つ
子どもに生活力や知恵をつけさせてあげることが、パパとしての大切な使命です。
(中略)
甘やかされてたくさんの愛情を受けた子どもは、他人への信頼感を持つことができるため、自立が早いのです。

→子どもがまだ一歳なので、子育てのゴールは考えたことはなかったが、メシが食っていける子にはしたい。


③セミナー・勉強会は、百読は一見にしかず
知っていることが出てきたのならば、自分のちしきとの違いは何か、あるいは、知らないことが何かを考え、学ぼうとすればいいのです。
(中略)
百回本を読むよりも、たった一度の出逢いで人生が変わるほどの学びを得ることもあります。

→本はかなり読んでいるので、実際に著者の言葉を聞きに行ってみよう。
以前参加した、ファザーリングジャパンの安藤哲也さんの講演会は、著作を読んでから行っても、学びは多いにあった。



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この記事へのコメント

マロン先生こと栗田正行
2012年06月17日 23:05
はじめまして。著者の栗田正行と申します。

無名の著者にもかかわらず、拙著をお取り上げいただき、ありがとうございます。

まだまだ至らないパパではありますが、日本中のパパのために何か1つでも参考になる点があればと思い、一生懸命書きました。

手に取ってくださったことに感謝しています。ありがとうございます!
本人
2012年06月21日 23:29
同じ働くパパとして、題名と表紙を見て、思わず買ってしまいました。
栗田さんと共通点が多く、親しみを感じました!
仕事と育児と家事がんばりましょう!

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