テーマ:生命保険

#194【制度の抜け道?】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 橘玲 幻冬舎 2002年12月

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門幻冬舎 橘 玲 Amazonアソシエイト by 「黄金の天使の羽根」=制度の歪みから生じる恩恵。 それを知っているか否かで、人生が変わるという。 本書では、人生設計をする際に必要な基礎知識と、国家との付き合い方(税金など)について説明。 保険や不動産に…
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#192【貯める、増やす、使う、稼ぐ】お金の才能 午堂登紀雄 かんき出版 2009年12月

お金の才能かんき出版 午堂 登紀雄 Amazonアソシエイト by よいアドバイザーと悪いアドバイザーを見分けるには、その人はどんな方法でいくら儲けているのかを調べること、と著者は言う。 そういう著者は、こんな人。 1971年、岡山県生まれ。 中央大学経済学部卒業後、都内の会計事務所に勤務。 その後、世界的な…
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#183【怖いお金の話】マッチポンプ売りの少女 マネー・ヘッタ・チャン あさ出版 2011年5月

マッチポンプ売りの少女 ~童話が教える本当に怖いお金のこと~あさ出版 マネー・ヘッタ・チャン Amazonアソシエイト by 童話で、世の中の怖ろしいお金の話をする、シリーズ2作目。 マッチポンプとは、自分で火をつけて、自分で消すこと。 つまり、自作自演。 世の中は、そういうものばかり、というのをおもしろく説明…
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#181【要ライフプラン】サラリーマンは2度破産する 藤川太 朝日新書 2006年10月

サラリーマンは2度破産する (朝日新書)朝日新聞社 藤川 太 Amazonアソシエイト by お金の本、二冊目。 前回の「貯金生活」はやさしい本だったが、こちらは本格的に家計について書かれている。 著者、藤川太さんはこのような人。 1968年、山口県生まれ。慶應義塾大学大学院生理工学研究科を修了後、児童会社勤務先を…
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#180【消費・浪費・投資】年収200万円からの貯金生活 横山光昭 ディスカバー 2009年4月

年収200万円からの貯金生活宣言ディスカヴァー・トゥエンティワン 横山 光昭 Amazonアソシエイト by まもなく第一子と第二子(双子!)が産まれるので、本格的にお金についての知識をつけねば!と読んでみた。 著書は、「家計再生コンサルタント」という肩書きを持つフィナンシャルプランナー。 苦しい状況の人を再生さ…
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#175【保険の検討5】おすすめの生命保険には入るな! 後田亨 ダイヤモンド社 2008年6月

“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだダイヤモンド社 後田 亨 Amazonアソシエイト by 生命保険に入るべきか否か、検討文献五冊目。 著者は、前回の「生命保険のウラ側」と同じ人。 本書では、20人からその保険を選んだ理由、選ばなかった理由を聞き、著者の意見を書い…
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#174【生命保険の検討 その4】生命保険のウラ側 後田亨 朝日新書 2010年2月

生命保険のウラ側 (朝日新書)朝日新聞出版 後田 亨 Amazonアソシエイト by 生命保険へ加入すべきか否か、検討文献四冊目。 著者について。 1959年、長崎県生まれ。 長崎大学経済額縁卒業。 アパレルメーカーを経て、日本生命の営業職を十年間勤める。 現在は、保険料の代理店の取締役。 生命保険の…
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#173【生命保険の検討その3】コワ~い保険の話  横川由理 宝島SUGOI文庫 2010年5月  

コワ~い保険の話 (宝島SUGOI文庫)宝島社 長尾 義弘 Amazonアソシエイト by 保険に加入すべきか否か、検討文献3冊目。 監修の横川由理さんは、大手生命保険会社勤務がきっかけで1級FP技能士をとった人。 著者の長尾義弘さんは、2級FP技能士を持ち、お金の仕組み、保険のカラクリに関する情報を発信している…
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#172【生命保険の検討 その2】生命保険のカラクリ 岩瀬大輔 文春文庫 2009年10月

生命保険のカラクリ (文春新書)文藝春秋 岩瀬 大輔 Amazonアソシエイト by 私は保険不要と思っているが、生命保険に加入するべきか否か。 検討文献二冊目。 本書の著者について。 1976年埼玉県生まれ。 東大法学部在学中に司法試験に合格。 1998年、卒業後、コンサル会社に入社。 その後、アメ…
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#171【保険検討1】生命保険「入って得する人、損する人」 坂本嘉輝 講談社α新書 2010年1月

生命保険「入って得する人、損する人」 (講談社プラスアルファ新書)講談社 坂本 嘉輝 Amazonアソシエイト by まもなく子どもが生まれるにあたり、本当に保険は必要かと思い、数冊の保険の本を読んで検討。 現在の私の生命保険に対する考え。 私は、病気にかかったり、ケガをしたり、ましてや死亡することはないと思っている…
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